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Azukish

消えゆく世界と流れる未来に最後の灯を since 2006/4/3

2016/11/14

アメリカで郵送の現像サービスを利用してみる。

こちらではこんばんは。そちらではおはようございますorこんにちは。
「現像」と「印刷」の言葉の違いを使い分けてくれない人が多くて、情報が錯綜してることに対してため息をつきたくなっているAzukiです。

今回はフィルムの「現像」の話であり、フィルムから印画紙に「印刷」したい人の話ではありません。
なお、デジタルの話は今回は無いので、そういう情報が欲しい人は他の人のページを参照してください。

使ったサービスはOld School Photo Lab - Film Processing, It's what we do!です。
郵送のため、すぐに現像した結果が欲しい人には不向きですが、1週間ほど待っても良いという人にとっては値段もそんなに高いわけでもなく、現像の質も悪くなさそうなので、それなりに有用なサービスと思います。




主な過程は、ページのLab Servicesから自分のフィルムフォーマットを選択して、オプション入力、注文の確定、入金、袋に入れて発送、といった感じになります。

1. 送ってみる

現像の種類は、
カラーネガ(C-41)
モノクロ(Black&White)
クロスプロセス(ポジをネガの現像でやる、Cross Process)
カラーポジ(E-6、$1増し)
逆クロスプロセス(ネガをポジの現像で、Reverse Cross Process、$1増し)
から選べるみたい。

それと追加のオプションで、
スキャン
スキャンと4x6の同時プリント
スキャンと5x7の同時プリント
を選択することができる。これは全部数ドル増しになる。あと、注意として4x6は日本でよく言われるとこのKG(はがきサイズ)なので、L判と比べて若干デカい。

送料は無料だけど、会社とかから送って現像してもらうとかで、送料をこちら側が負担する場合は料金から$1割引になるようだ。
2本以上のフィルムを同時に送ると少しだけ割引されるみたい(10%?)。

支払いはPaypalなので、アカウントがあると便利。
僕の場合は前回使ったのがずいぶん前だったので、電話させろとか言われてしまったが、ケータイはつながらないので(停止中)、クレカ情報をダイレクトに入力することにした。

で、Shipping Instructions - Old School Photo Labにも書いてあるけど、送付するには、印刷機とプチプチ付きの封筒が必要。
プチプチ付きの封筒はCVSとかに売ってる。たぶん3枚入りで$5とかだと思う。
上のリンク先のどっかにあるフォームを印刷して、右上に自分の名前と住所を書いてセロテープで厳重に封筒に貼り付ける。
アメリカの郵送業者は郵便物を結構荒く扱うことが多いので、できればビニル製の封筒が良いけれど、紙製の封筒でもエッジ部をテープで補強しとけば大丈夫だと思う。ただしプチプチついてないやつは論外。
で、封筒閉じたら適当な郵便ポスト(青いゴミ箱みたいなやつ)に放り込んでおけばオーケー。

2. 届く

1週間〜2週間くらいの間に届きます。
こんな感じの箱。
郵便受けには入らないくらいのサイズなので、アパートなら荷物入れに入ってるかもしれない。
開けるとこんな感じ。
箱(1)、カブトムシの幼虫のみたいなタッパに入ったフィルム(2)、オーダーの確認書類的なやつ(3)、梱包材(4)。すっげシンプル
フィルムは切れてなかった。
なお、上のがイルフォードのデルタ100(35)で下のがフジのPRO 400H(120)です。
このままだとフォルダに入れるのが大変そうなので、あとで↓みたいなファイルのシートを買わないと。
日本に置いてきてしまったのは失敗だったなあ。
 

まあ、何はともあれ、$10程度で郵送の現像サービスが利用できるなら結構アリなんじゃ無いでしょうか?

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