忍者ブログ

Azukish

消えゆく世界と流れる未来に最後の灯を since 2006/4/3

2018/09/22

奨学金とかいうクソ制度



支払い終了しました。
確かに奨学金の利息は他の借金と比べると低いかも知れないけれど、「借金をしている」という事実は変わらない。
それに、いつ職を失うか分からないし、心理的な部分においても大学時代の負の遺産は早めに処理したい。
そんなこんなで早め早めに返済を続けていった結果、おおよそ2年と半年くらいで奨学金を返済し終わりました。




国立の大学院まで行ったので、ざっくり50万円x6=300万、それに入学金x2ともろもろを入れて100万で累計400万程度です。
100万は手を付けず、そのまま返しました(金の無駄)。
奨学金のメドが付いたので、200万程度の車を買いました。
ローンを組むと点検費用が浮くとのことだったので、半額はローンにしてあります。正直その利子の方が何倍もデカイです。

給料は新卒にしてはそれなりにもらっていますが、1/4以上も国に納めているという事実を突きつけられると、何をそんなに悪いことをしているのだろうか、とは思います。
その上、消費税が10%に上がるようです。30%程度を給料から差し引いて毎月国に納め、その上何か物を買う際に10%追加で支払うというのは、疑問しか残りません。
ガソリン・酒・たばこは二重課税なんじゃないか、という議論もありますが、いまさら何を言ったところで一回上がってしまった税は下がらないでしょう。悲しいことに。
そんなこんなで悲観的な毎日を過ごしております。なんとか生きてる。

今更見返す気も起きないけれど、長々と続けているブログの4年前くらいの記事を見ればいかに大学がクソだったかということが思い出されます。
正直、行く価値の無い大学だったし、大学院まで進んだのも完全に失敗、6年をほぼ棒に振るような結果になりました。
大学の学費の値上がりもクソだと思うし、奨学金もクソ制度だと思う。
やりたいことも分からない状態で地方駅弁大学に行くのはホントにやめといた方がいいでしょう。マジで。
とりあえずそこで頑張って良い結果を残したとしても、それは何の意味も無いし、それからは何も始まらない。

たとえ査読付き論文を何本書いても、たとえ海外で発表しようとも、たとえそこで高いGPAを取っても、クソ大学にいること自体は変わらない。
僕の周りの状況、僕の考え、僕の将来の明るさは全く変わらなかったのがそれを証明してます。
研究室がクソなら変えてもらいましょう。
大学がクソだと思ったらすぐに辞めましょう。
石の上にも〜とか言うけれど、あれは良い石の上だから3年待てば状況が良くなるのに対して、ゴミの上に3年座っていてもケツにウジがわくだけです。
色々なことに対する感受性をそんなことで鈍らせてしまうのは実にもったいない。

以上、久々に思い出して嫌な気分になったので吐き出してみた。

拍手

コメント













カウンター

カレンダー

10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

アーカイブ

AD

Azkishはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。